会社情報

代表あいさつ

金井度量衡のルーツは1882年(明治15年)に金井助三郎が新潟県長岡市で創業したのが始まりです。度(ものさし)量(ます)衡(てんびん)機器の製造・販売の免許を取得し、近代日本の成長と共に東京に進出し社業を拡大、はかりの生産日本一に躍進しました。東京大空襲で一度は全て灰になりましたが、戦後は長岡に戻り再建し、計量コンサルタント企業として測量や気象分野を中心に地域の発展と安全を支える企業として歩んで参りました。近年は、はかる未来価値創造コンサルタント企業としてGPSや3Dスキャナー、ドローン等のICT技術を駆使して、お客様の仕事の進化をお手伝いをしております。さて、会社として一番大切なことは人財育成と考えます。先輩方から受け継いだ3つの心得「進化を続ける」「良心を育てる」「健幸を目指す」を長活道(ながいきどう)と命名し、社員と共に実践する勉強会も続けてきました。今までもこれからも長く活躍・貢献できる人財を育成し地域の皆様方のお役に立ちたいと思っております。今後とも末永くご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役 金井利郎

品質方針

  • 顧客の信頼に適う知識と技術を持ち、常に羅針盤となりうる新たな提案をし続けます。
  • 社員に喜びを与える組織として常に改善し続けます。

品質目標

確かな知識と高い技術を養い、
実務経験を積む事で、
顧客と社員の満足を実現します。

会社概要

会社名 金井度量衡株式会社
創業 1882年(明治15年)
設立 1959年(昭和34年)
代表者 代表取締役 金井 利郎
本社/新潟店 〒950-0971 新潟県新潟市中央区近江1-1-3
Google マップで見る
TEL:025-283-8800
長岡本店 〒940-0082 新潟県長岡市千歳3-6-16
Google マップで見る
TEL:0258-32-0843
上越店 〒943-0810 新潟県上越市大学前209
Google マップで見る
TEL:025-525-2524
資本金 3,000万円
営業内容 環境・防災・建設・ポジショニング計測システム
リモートセンシング、マルチコプターシステム、販売・レンタル
測量機・測量システム・環境防災機器 校正修理サービス
関連事業 カウベルファーム牧場(U.S.A.アトランタ郊外)
ISO9001:2008
認証取得 適用範囲
環境、防災、建設、ポジショニング計測システム機器関連(レベル、トランシット、GNSS受信機、光波測距儀) の修理、校正のサービス

沿革

この表は横にスクロールしてご覧いただけます。

1882年(明治15年) ルーツの人金井助三郎 計量器の商いを始める
1959年(昭和34年) 初代社長金井四郎 金井度量衡株式会社 設立
1963年(昭和38年) 2代目金井哲郎 社長就任
1965年(昭和40年) 気象・環境・防災機器メーカー
横河電子機器株式会社との取引始まる
1968年(昭和43年) 新潟支店を神道寺に開設
1971年(昭和46年) 精密測量機器メーカー
株式会社トプコンの代理店となる
1972年(昭和47年) 本社を長岡市表町より千歳へ新築・移転
1981年(昭和56年) 上越店を上越市木田に開設
1987年(昭和62年) 本社を長岡市より新潟市神道寺に移転
1988年(昭和63年) 測量・建築・土木専用CAD専用ソフトメーカー福井コンピュータ株式会社と取引開始
1989年(平成元年) 社会貢献の一環として米国アトランタ郊外で牧場経営に参画
1991年(平成3年) 社会貢献の一環としてJ1アルビレックス新潟に出資
1992年(平成4年) 本社を新潟市近江へ移転
社内LAN(KDnet)開設
1995年(平成7年) ホームページ開設
1996年(平成8年) グループウェア導入
1998年(平成10年) 品質管理システム ISO9002認証取得
2003年(平成15年) 3代目金井利郎 社長就任
2004年(平成16年) 上越店を上越市大学前へ新築移転
2005年(平成17年) RTK-GPS固定局を3局開設
2007年(平成19年) 中越地震で国土交通省より感謝状
KD気象観測局開局
気象情報をWeb上に公開
2008年(平成20年) 中越沖地震で国土交通省より感謝状
3Dレーザースキャナー導入
2011年(平成23年) 東日本大震災発生放射線測定器の取扱開始
2012年(平成24年) ミニ サーベイヤー事業に参入
2013年(平成25年) 金井哲郎会長 一般社団法人新潟県計量協会会長に就任
2015年(平成27年) 幕張メッセで開催された第一回国際ドローン展に「ミニサーベイヤーGEO」を発表

お申し込み・お問い合わせ